病気や怪我だけでなく精神疾患も受給対象です
汐留パートナーズグループ

汐留社会保険労務士事務所
〒105-0021 東京都港区東新橋1-1-21
今朝ビル5階
【Tel】03-6264-6680
お問い合わせはこちら

トップページ > 障害年金のQ&A

障害年金のQ&A

いくつかの病院を転院しています。初診日はいつになりますか?
初診日とは、障害の原因となった傷病で、初めて医師の診療を受けた日です。
たとえば、あなたが、

1番目…○○病院
2番目…◇◇病院
3番目…△△病院

と病院を転院してきたならば、○○病院に最初にかかったときが初診日です。そして、初診日から1年6か月経過した日が「障害認定日」となります。
診察を受けていた医師が転勤でいなくなりました。他の医師に記入してもらって問題ないのでしょうか?
診断書は原則的に、障害認定日当時診察を受けていた医師に記入してもらいます。
しかし、医師が不在の場合は、他の医師に診療録をもとに記入してもらい病院が管理している診療録の証明書として作成してもらうこととなりますので特に問題はありません。
初診日から約7年経っています。今からでも障害年金は受給できますか?
障害年金は要件に該当していれば、さかのぼって5年前までの分は受給することができます。 但し医療機関での診療録の法定保存期間は5年であるため、7年前であれば初診日の証明や障害認定日における障害の状態の記録など、障害年金の請求に必要な書類の入手が難しくなります。
また、初診日の証明は入手でき、障害認定日における診断書が入手できない場合には、さかのぼって受給することはできず、請求月の翌月分からの受給となります。
初診のときに行っていた医院が廃業してしまいました。障害年金は請求できるのでしょうか?
受診状況等証明書(初診証明)がとれなくても障害年金は請求できます。ただし、初診日が特定できないので、支給されるかどうかは日本年金機構の判断次第となります。さまざまな仕様を揃えることで受給できる可能性があります。
障害年金がもらえなくなる場合を教えてください。
障害年金の権利がなくなる事由は次の通りです。

  • 障害基礎年金の受給権者が併給の調整により前後の障害と併合した障害の程度による障害基礎年金の受給権を取得したときは、従前の障害基礎年金の受給権は消滅します。
  • 死亡したとき
  • 厚生年金保険法に規定する障害等級(1級~3級)に該当する程度の障害にない人が、65歳に達したとき。ただし、65歳に達した日において、厚生年金保険法に規定する障害等級に該当する程度の状態に該当しなくなった日から起算して、同法に規定する障害等級に該当する程度の障害状態に該当する事なく3年を経過していないときは除きます。
  • 厚生年金保険法に規定する障害等級に該当する程度の障害状態に該当しなくなった日から起算して、同法に規定する障害等級に該当する程度の障害の状態に該当することなく3年を経過したとき。ただし、3年を経過した日において、当該受給権者が65歳未満であるときを除きます。
先天性の障害をもっていますが、障害年金は受給できるのでしょうか?
20歳前障害として障害基礎年金を受給することが可能です。
19歳の会社員ですが、在職中に初診日のある事故により障害が残りました。20歳になるまで待たないと請求できませんか?
会社員の場合第2号被保険者となるので、20歳前でも請求できます。
働いている人は障害基礎年金を受給できないのでしょうか?
働いている事が障害基礎年金の受給に関係することはありません。働いている人でも障害基礎年金を受給できます。
障害年金を受給した場合、確定申告をする必要はあるのでしょうか?
障害年金につきましては課税対象外になります。